「第15回全国児童館・児童クラブえひめ大会」(児童健全育成推進財団、愛媛県児童館連絡協議会など主催)が4日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールで始まった。全国から集まった児童館、放課後児童クラブの職員ら約600人が情報交換し、子どもや子育てへの支援のあり方を考えている。5日まで。
「児童館改革の扉」をテーマにしたトークセッションでは、松山東雲女子大・短大の塩崎千枝子学長、久万高原町の民間児童館「NIKONIKO館」の白川真理館長、新潟県立大の植木信一准教授、東京都世田谷区立喜多見児童館の山田勝政館長が登壇した。