5日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。冬眠していた虫たちが活動を始めるころとされる。
 晴れ渡った4日、愛媛県伊予市双海町閏住(うるすみ)地区では、住民が丹精した菜の花が満開となった。一面に広がる黄色いじゅうたんでは、テントウムシが茎を上り下りするなどせわしなく動き回っていた。
 5日は同地区周辺でつきたての餅や地元野菜を販売する「菜の花祭り」を開催する予定。