住民の国や県、市町への苦情や意見、要望などを受け付け、公平、中立的な立場で対応する行政相談制度を学ぶ出前教室が18日、愛媛県伊予市中山町出渕の中山小学校であった。6年生10人が総務省愛媛行政監視行政相談センターの職員らから制度の仕組みの説明を受け、身近にある困ったことや課題について話し合った。