外国人の視点を生かした観光振興を目指す座談会が6日、愛媛県松山市北持田町の県中予地方局であった。観光まちづくりに取り組む3グループが在住外国人を招いた体験ツアーなどの成果を踏まえた今後の取り組みを発表し、専門家らからアドバイスを受けた。
国内外からの観光客の誘致促進を目指す県中予地方局の「在住外国人活用観光まちづくりモデル事業」の一環。昨年9月から体験ツアーやワークショップを実施してきた、べにふうき茶栽培グループ(松山市)、NPO愛媛国際観光推進支援団(同)、久万高原開発(久万高原町)の代表者がパンフレットの英語化や新たな体験メニューといった2017年度の行動計画を発表した。