愛媛県大洲市は22日、大洲城天守近くに生えている3本のケヤキのうち、最も東側の1本を伐採した。
 推定樹齢90~100年。高さ約20メートル。城山の象徴的な木として親しまれてきたが、根が石垣を圧迫し地下遺構を損傷する恐れもあるため伐採が決まっていた。