感動ものがたり表彰式 松山 朗読に涙と笑顔
家族や友人との心温まるエピソードや写真を県が募集した「愛顔(えがお)感動ものがたり」の表彰式が5日、愛媛県松山市道後町2丁目のひめぎんホールであった。声優で歌手の水樹奈々さん(新居浜市出身)らが作品を朗読し、約1600人の観客が涙と笑顔に包まれた。
エピソード部門では、審査委員長で作家・作曲家の新井満さんや女優の紺野美沙子さんらも朗読。東日本大震災で行方が分からなくなった友人と数年後に偶然再会した喜び、妻が亡くなった後に娘が自分を支えてくれたことへの感謝を込めた作品などが披露された。
特別賞に選ばれた「あの夏の花火」は、水樹さんが朗読。作品は、2歳で母を亡くし、忙しかった父との唯一の思い出が花火だったという女性(45)=大阪府=が、余命宣告を受けた父と再び花火をした経験をつづっている。
感動ものがたり表彰式 松山 朗読に涙と笑顔
家族や友人との心温まるエピソードや写真を県が募集した「愛顔(えがお)感動ものがたり」の表彰式が5日、愛媛県松山市道後町2丁目のひめぎんホールであった。声優で歌手の水樹奈々さん(新居浜市出身)らが作品を朗読し、約1600人の観客が涙と笑顔に包まれた。
エピソード部門では、審査委員長で作家・作曲家の新井満さんや女優の紺野美沙子さんらも朗読。東日本大震災で行方が分からなくなった友人と数年後に偶然再会した喜び、妻が亡くなった後に娘が自分を支えてくれたことへの感謝を込めた作品などが披露された。
特別賞に選ばれた「あの夏の花火」は、水樹さんが朗読。作品は、2歳で母を亡くし、忙しかった父との唯一の思い出が花火だったという女性(45)=大阪府=が、余命宣告を受けた父と再び花火をした経験をつづっている。